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MaL  (Breath , Vocal percussion)

1977年千葉県出身。大学時代に全くの独学でボイスパーカッションを身につける。数年後、ボーカルエンタテインメント集団「ChuChuChuFamily」のメンバーとして活動を開始。TV番組や全国各地で数々のパフォーマンスを展開する。4年の活動を経て独立。ソロ音楽家としての活動を始める。04年にはアメリカのアカペラグループ「Rockapella」のメンバーが立ち上げた企画ユニット「SWANK」のメンバーとして招集され、フロリダ州、テキサス州で行われたコンサート内でのソロパフォーマンスは3000人の観客のスタンディングオベーションを受けた。

ソロの活動は多岐にわたる。アカペラシーンを飛び出し、楽器と対等な立ち位置でのボイスパーカッションを追求。ジャズ、ポップス、クラシックにとどまらず、民族音楽や和楽器との共演を重ねた。舞台にも活動は広がり、09年の相葉雅紀氏主演舞台「グリーンフィンガーズ」において全公演に生演奏で出演。バンドマスター、サウンドディレクターも務める。音楽朗読劇「HYPNAGOGIA」では声優・山寺宏一氏、林原めぐみ氏、落語家・柳家花緑氏と共に声の表現者として出演するなど、劇場型Breathパフォーマーとしての活動を続ける。2018年には大分県で行われた国民文化祭のオープニングステージに県外ゲストとして出演。皇太子皇太子妃両殿下のご観覧のもと、地元を代表するゆふいん源流太鼓、大分東明高校バトン部とのパフォーマンスを披露し高い評価を得た。

音楽性、空間表現力という要素を前面に押し出したパフォーマンスで、ジャンルを超えた音楽の新しいパート『Breath』を提示し続けている。現在もプレイヤーとして多くのプロジェクトに参加するとともに、アカペラ関連の国内大会、海外での国際大会の審査員として招聘され、審査と合わせてワークショップを展開するなど広く活動を続けている。